成功をつかむ!高卒就職ガイド

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高卒の就職と自己分析の関係

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利用者の声
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リクナビNEXTはスマホ対応でパソコンを開かなくても求人が探せるので、ちょっとした空き時間や移動中など自分の都合に合わせて求人を探す事が出来た。
良かった
求人情報が見やすい!画像付きで会社の雰囲気もなんとなくわかるし、求人内容も細かくてわかりやすい。インタビュー記事などもあって応募企業を決める際に参考に出来る。
良かった
登録してレジュメを書きました。オファーが来るかドキドキしながら待っていると、結構すぐにオファーが来ました。レジュメは、自己PR欄等、空欄がない様に入力しておくとオファー率が上がると思います。
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レジュメやスカウトなどサービスは充実していてとても使いやすくて満足しているけれど、毎回ログインの時にパスワードをいれるのはめんどくさいし、パスワード忘れる困る。


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利用者の声
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高卒で就職した会社は学閥主義だったので、理不尽な思いをすることが多かった。自分の能力を認めてくれる企業へ転職したかったので、リクルートエージェントに登録。キャリアコンサルタントとカウンセリングをする中で、自分のキャリアと実績への自信を深めることができた。紹介された企業はこれまでとは異業種だったが、信頼して応募したところ、事業担当者と意気投合。いまは毎日、楽しんで働いている。(30代 男性)
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リクルートエージェントがすばらしいと思うのは、非公開求人の質が高いことです。私は長年販売職の仕事を続けていて、新人教育を担当していたのですが、高卒なので同業種への転職しか道はないと思い込んでいました。ですが、人材育成コンサルタント会社の非公開求人をご紹介いただき、早々に内定。学歴ではなく、仕事のキャリアを認められて転職できて、本当にうれしかったです。(40代 女性)
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40代の管理職ともなると、部下の仕事のフォローなどで、スケジュールが思うようにコントロールできないことも多い。リクルートエージェントは、キャリアカウンセリングを行い、希望条件を伝えておけば、マッチした求人を紹介してくれる。面接や入社日の日程調整から、給料の交渉まで依頼できるので、忙しいミドル世代にはピッタリだと思う。(40代 男性)
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キャリアアップにつながる転職をしたいと考え、リクルートエージェントに登録しました。求人内容は魅力的なものが多いのですが、地方都市に住む私は、面接力向上セミナーなどに参加する機会を持てず、少し残念です。地方開催も、ぜひ検討してほしいです。(20代 女性)


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  • 1、高卒就職の現状と対策

     2013年3月に厚生労働省が高校生の就職内定率を発表しましたが、それによると前年同期の86.4%を1.9ポイント上回り88.3%でした。2013年は安倍首相が推進する経済政策の効果で、景気が好転し新卒の採用枠を増員する企業も増えました。それを受けて高校生を積極的に採用する企業が増えたこともあり、高校生の就職内定率も上昇しました。

     近年は大学や専門学校へ進学する若者も多く、学歴社会の日本では高校卒業からの就職では、業種や職種が限られる場合もあります。しかし高卒など学歴が関係するのも新卒採用の時だけで、社会人になりスキルや経験があれば学歴などあまり関係なくなります。それでも高卒からの就職でどんな仕事をしたいのか、はっきりと決まっていない方も少なくありません。

    2、自己分析の重要性とやり方

     そこで今回は自分がどんな仕事に向いているのかや、どんな仕事に就きたいのかを知る、自己分析の方法について一緒に考えていきましょう。自己分析とは自分で、自分のことをよく知る作業です。新卒の就職活動でもっとやっておけばよかったと、必ず選ばれるのがこの自己分析です。ただ自己分析って何を分析すれば良いかが、よく分からない人が多いのも事実です。

     簡単に言えば自分がどんな仕事をしたいのかはっきりと決まっていなければ、志望動機を訊かれても本心から答えられませんよね。自己PRも自分のことがよく分っていなければ、面接で担当者にあなたの良さが伝わりません。自己分析は自分の強みを見つけることと言われますが、自己分析とは自分が本当に何をしたいのかを知る作業です。

     高卒から就職を目指すあなたには当然のことですが、仕事のスキルや経験がありません。しかしこれまでの私生活や学校生活の中で、形成された自分の価値観があるはずです。つまりあなたが最も大切にしている、価値観を知ることが自己分析です。自分の価値観を知ることで、どんな仕事をしたいのかが決まってきます。

    ここがポイント!
    ●高卒の就職でどんな仕事をしたいのかを決めるには自己分析を行う
    ●自己分析とは自分が本当に何をしたいのかを知る作業である
    ●自己分析ができていないと志望動機も自己PRも説得力がない
    ●これまで形成された自分の価値観を知ることが自己分析

    まとめ

     大学生でも自分がどんな仕事に就きたいのかが、決まっていない人も結構います。まして高卒からの就職では自分がどんな仕事に向いているのかや、どんな仕事に就きたいのかが決まっていない場合が多いと言えます。自己分析と聞けばなんだか難しいイメージがありますが、本当の自分を知る大事な作業です。もし自己分析のやり方がよく分からない場合は人材紹介会社が運営する、就職サイトを利用されることをお勧めします。就職サイトの担当者があなたの、自己分析の手伝いを行ってくれます。

    公開日:
    最終更新日:2016/06/22